自律神経のバランスを整える
自律神経のバランスの乱れが病気を引き起こす
自律神経の乱れが健康に影響することは、テレビなどで少しは知っていました。
「福田・安保理論」によると、自律神経のバランスが崩れることによって免疫力が低下して発病すると考えて、自律神経のバランスを整えることで免疫力を高めて病気を治すことが出来るという理論です。
自律神経には、交感神経と副交感神経があります。日中は、交感神経により、仕事や勉強をしたりという活動が出来ます。また、睡眠時や食事の時は、副交感神経により呼吸や脈拍といった身体の働きを抑えます。
交感神経と副交感神経がバランス良く働くことによって、日常生活を送っていますが、バランスが崩れた状態が続くと、自律神経失調症を引き起こし、様々な病気を引き起こすことになります。
自分で出来る免疫力UP法
自己免疫力をUPする為には、血行を良くすることが大切です。
血行が悪いと、体温が上がらず、不眠や肩こりをはじめ、身体に様々な障害をもたらすそうです。
3日坊主の私が、毎日実践出来る手軽な免疫力UP法をお教えます。
- 身体を冷やさない。
身体を冷やさない為に、良く寝るときも靴下を手放せない方がいるかと思います。この靴下を普通の綿のソックスから5本指ソックスに変えるとより効果的です。5本指ソックスは、指を広げる為履くだけで血行促進につながります。詳しくは、「5本指ソックスの豆知識-なぜ身体にいいのか」と参照してください。
- 食事は良く噛んで腹八分目
昔から、「腹八分に医者いらず」と言われています。食べすぎは、身体に負担をかけますので、食べすぎには注意しましょう。
- ストレスをためない
これは、難しいと思います。全くストレスがないとおっしゃる人でも、なにかしらストレスはあるものです。ストレスがたまったな~と思ったら、ちゃんと抜きましょう。
- 良く笑う
笑うことで、ナチュラル・キラー細胞が活性化するなど、医学的効果の話題を聞くことがあります。大笑いは、適度な運動に匹敵する効果があるそうです。運動が苦手な人なら、笑うことはオススメです。