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爪もみ健康法マニュアル

爪もみ健康法とは

日本自律神経免疫治療研究会の福田稔Dr(福田医院)が編み出した健康法で、誰でも手軽に出来る健康法です。
爪生え際には、神経線維が集中していて、刺激を与えやすいポイントです。
自律神経に伝わることにより、自律神経の働きを整えるという考え方です。
爪の付け根をもむことで、副交感神経が刺激され、交感神経に偏りがちな自律神経のバランスを整える効果があります。
簡単に説明すると、交感神経により、日中の活動である勉強や仕事をすることが可能になり、副交感神経によって、睡眠や食事を円滑に行うことが可能となります。

<爪もみ健康法>

爪の生え際の両角を「イタ気持良い」程度の強さでもみます。両足もしくは、両手の薬指を除く8本の指を10秒ずつ、1日2~3回を目安に行いましょう。
※他の指とは別に、薬指は交感神経を刺激するので、原則として、もむ対象としません。

各指に対応する身体の部位を説明します。

親指 肺などの呼吸器
人差し指 胃や腸などの消化器
中指 耳鳴りなどの耳の症状
小指 心臓や臓器などの循環器の他、生理痛、肩こりやうつなどの症状

特に気になる症状がある人は、対応する指をじっくりと20秒ほどかけてもみましょう。

爪もみ健康法の理論

自律神経免疫療法では、ストレスが自律神経の乱れを引き起こし、それが万病の元と考えます。
ですから、万病の元である自律神経の乱れを整えることができれば、万病は治るというわけです。爪もみ療法は、自律神経を整えることができるので、あらゆる病気に対して有効です。
交感神経が緊張しすぎるとリンパ球が減少することになり、免疫力が低下してしまう原因になってしまいます。
そこで爪もみを行い、交感神経に傾いた自律神経の働きを、副交感神経優位に導き、リンパ球を増やして、免疫力を回復させるのです。

 
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